about

公益財団法人どうぶつ基金のオフィシャルショップです。
収益は犬や猫の救済に使われます。
どうぶつ基金は1988年に神奈川県横浜市で設立された公益財団法人です。
保健所で殺処分される犬や猫をゼロにするため、ノラ猫の無料不妊手術や殺処分前に保健所から犬猫を救出する活動の支援などを広げています。
人間の身勝手な理由で捨てられるどうぶつたちの窮状を世界に知らせることもまた、私たちの使命です。10分に1匹、罪のない子たちが、殺処分されています。

鳴き声がうるさい。子どもを産んで増えた。
小さいときはかわいかったのに。邪魔。
そんな理由で「やむを得ず」保健所に持ち込まれる犬や猫は 年間約11万頭(環境省 動物愛護管理行政事務提要 平成29年度版)。 5割は里親が見つかりますが残り5割はガス室に送られ、息ができず、もがき苦しみながら絶命します。安楽死ではありません。

殺される猫の7割は子猫です。「いきもの」はモノではありません。
命があります。思い通りにならない、途中で飽きた、増えたからといって殺せばいいというものではありません。
無駄な殺生は人間の倫理観を崩し、ひいては社会に悪影響を及ぼします。
殺処分数万頭という日本の現実はほっておけません。

また、どうぶつ基金は、犬猫の新しい飼い主を探す活動も助成しています。


猫と人が平和に共存できるTNR
Trap :捕獲して
Neuter:不妊手術をしてサクラ耳カット
Return:元の場所に戻す

つかまえ、不妊手術をし、もといた場所に放す。これをTNR(トラップ・ニューター・リターン)といいます。

ノラネコやノネコに、殺処分は、実は必要ないのです。これは画期的な発見でした。猫の増えすぎによる問題は解決できます。繁殖を防ぐのはもちろん、汚物や鳴き声も減り、猫も人も平和に共存できるようになるTNR。

この手術を受けたネコは耳をV字にカットして「さくらねこ」になります。「さくら耳は愛され猫のしるし」という合言葉もあり、それぞれの地域でみんなにかわいがられています。耳を切るなんてかわいそう、という声もありますが、さくら耳は手術済みの猫が再度開腹手術をされないように、猫を守っているのです。

地域猫活動もまずTNRを行うことで、うまくいきます。はじめにTNRを行わない地域猫活動がうまくいかないのと対照的です。TNRは多くの人たちの理解に支えられた、命の尊さを広める公益性の高い取り組みですが、常に資金不足が悩みです。

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どうぶつ基金では、継続したご寄付でご支援いただけるさくらねこサポーターを募集しています。ぜひご支援ください。

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販売利益やご寄付の使いみち
主に無料不妊手術の獣医療費に使用されます。その他、助成金や、広報費、事務費、人件費等活動全般に使用されます。
どうぶつ基金は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査役による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む「年次活動報告書」を、公式ウェブサイトにて公開しています。詳細は以下のページをご覧ください。

情報公開・活動報告書
https://www.doubutukikin.or.jp/doubutsu/disclo